東広島市西条はブールバール沿いの図書館の横の三ツ城公園。この公園、典型的な前方後円墳の古墳を利用した公園なのだ。当時の古墳に(少し)盛土をして、埴輪を並べて自由に歩けるようになっている。墓部分も発掘当時そのままの状態で再現され自由に見たり入ったりすることができる。図書館には発掘された装飾品やら埴輪、建設の様子を再現したジオラマなどが展示されており、自由研究のテーマにはぴったり。公園の中には山手側の浄水場から流れてくる小川があり、愛娘のお気に入りの場所でもある。
古墳の丸い天頂部から「前方」の方向を眺めてみた。手前に埴輪が規則的に並び、その先にはマンションや商業ビルなどが立ち並んだ異様な光景が見えた。
ところで、どうして三ツ「城」なのだろう、不明だ。近くの鏡山には城が有ったと聞いているが、3つ?今度調べてみるとしよう。
2010年9月28日火曜日
すしライス@ジュネーブ
スイスのジュネーブは旧市街繁華街にある「Globus」。日本で言うところのデパート、百貨店の一つなのだ。その地下には高級食材が置いてあるちょっとしたスーパーがある。本当はお土産を探しにグローバスに寄ったおだが、エスカレーターの上から覗き込んだら「Asia」の文字を発見。思わず立ち寄ってみると、ちょっとした日本の食材が。寿司の材料の海苔やガリはもとより乾麺やお菓子なども。「雪の宿」が約500円で売っているのは悩ましいところ。その中で発見したすしライスを購入。
オーストラリア産。1kGで7.9CHF。日本円で650円ぐらい。ジュネーブ旧市街ど真ん中で買えるものとしては割安値段だ。ただ味としては普通。やっぱりイタリア産のが美味しい。
外国で米を購入すると時折黒く酸化した米粒が混ざっていることが多い。多いときには1合辺り5粒程も。日本では考えられないクォリティーのことがある。ところが、今回の米にはそれが見つからない。さすが高級食材店で買っただけのことはある。逆に考えると日本の農家の方々が如何に品質管理に気を配られているのか、思い知らされる。
2010年8月17日火曜日
八天堂のクリームパン@三原
三原市内にある八天堂。クリームパンが有名。最近東京と神戸に販売店がでたほど。カスタード、生クリーム、抹茶、チョコ、小倉の五種類。一個200円。どれも美味しそうだ。朝9時に開店し完売すれば閉店。朝9時40分頃訪れたにもかかわらず、小倉は売り切れ(泣。生クリームは残り3個!ギリギリセーフ。基本はカスタードクリームパンで、こちらはまだ50個ほど山積みされていた。しかも賞味期限が明日の午後2時。保冷バック(105円)も販売してくれる。
お土産に5個詰め合わせ(カスタードx2、生クリーム、抹茶、チョコ)と我家のおやつに(カスタードx3、生クリームx2)を購入。持ち帰るまで(当然のことながら)待ちきれないので、新幹線の中でカスタードを頂くことに。
やわらかウマー。冷っこいトロトロはそうそう手に入るものではない。希少!
クリームパンと聞くとただ甘ったるいイメージがあったが、程々の甘さ。パンはバターが効いて美味しいのだが、ちょっと固めでざんねん。所詮そんなものか、へっ、と思ったら、パッケージの裏に
「常温で10分ほど置いていただくとしっとりと美味しくなります」と書いてある。きっと、外側のパンはしっとり、生クリームは冷なめらかのまま、になるのが10分なのだろう。うーむ、早まったか!恐るべし三原の八天堂。
賞味期限が短いので手土産には注意が必要。一度食べてみる価値あり。おすすめです。
2010年7月20日火曜日
餃子食べ放題500円@西条、大阪王将
先週の金曜日(7/16)に若者達に誘われて大阪王将の餃子食べ放題に行ってきました。お値段なんと500円。総勢8人で参加。平均年齢ギリギリ20歳代(たぶん)。食べに食べて一人平均約6皿。私は5+2/3皿分。皿数が増えるにつけ笑顔がなくなり、話題も付き、餃子を見るのも嫌になってきた。普通に注文すると一皿210円。500円なら安いと思う。
教訓1、タレのつけすぎは禁物。途中で喉が乾き水の消費が増える。
教訓2、最初の20分が勝負。20分を過ぎたあたりから満腹中枢が刺激されグダグダに。
教訓3、焼きたては熱い。奴らの作戦勝ち。
教訓4、本当はビールが飲みたかった。
西条の大阪王将御薗宇店にて8月末まで開催中。
2010年7月12日月曜日
神楽@西条御建神社
東広島市西条の御建神社のお祭り「祇園まつり」が2010/7/10-11にかけて行われました。7/10(金)はお祭り前夜。神社で神楽が奉納されました。夜店コーナーは大混雑。15分並んでかき氷とフランクフルトとビールをゲット。臨時の椅子に腰掛けて、笛と太鼓の祭囃子に酔いしれながら、神楽を楽しみました。出雲流神楽(だと思う)の演目は「神降ろし」と「曽我兄弟」。どちらも初めて。長女曰く「くるくる回ってるね」。そのとおり!神主さんの格好をした人が回る回る回る。かき氷(とビール)は美味しいし楽しい一時でした。
2010年6月19日土曜日
300円対2000円@モスクワ
ロシアからのお土産マトローショカ人形。片方は、モスクワ近郊の片田舎の小売店にて約300円。片方は、空港の免税品店にて約2000円。この違いがわかるかな?
写真じゃ無理。触ってみると明らか。つるつるとザラザラ。底の処理がぜんぜん違う。故に小さくなるとまっすぐ立てない。大きさが微妙に違うので比較するのは酷な話だが、300円のは小さい人形が取り出しにくい。さらに小さい人形の塗り絵に手抜きが。でも日本でお土産にするとしたら判らないだろうな。
モスクワ郊外のProtvino(プロトヴィーノ)町にあるIHEP(Institute for High Energy Physics)研究所にて小さな研究会があり、3日間の監禁生活の合間に近くの小売店にてお買い物。当然英語なぞ通じるわけもなく、大き目のジェスチャー、「ダー(はい)」「ニエット(いいえ)」「スパシーボ(ありがとう)」、はちきれんばかりの素敵(?)な笑顔で乗り切った。どうにかなるもんだ。モスクワ市内観光はまた別の機会にでも。
答:左のリンゴ持ってるのが2000円、右の苺持ってるのが300円。
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